おすすめマンガ・ゲームの感想と評判

漫画やゲーム、小説などを紹介します。おすすめの~とかいっておきながらあんまり好きじゃない作品も取り上げます。

読んだマンガの感想2019.8

 ちょっと前に書きためたやつ

 

目次

 

 

FAIRY TAIL

劣化ワンピだのマガジンのワンピだのさんざんな呼ばれ方をしている作品ですが、「完結した」というだけで現時点ではワンピースを超えてる(私の基準では)。こういう仕事が早い人は作品の質とは別のところで尊敬。内容の方も結構ちゃんとしてます。これだけのキャラを溺れずによく描ききったなーというすごさもある。個人的に一番好きなシーンは「1分だけ時間を巻き戻した」あそこです。

FAIRY TAIL(1) (週刊少年マガジンコミックス)
講談社 (2012-09-28)
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聖剣の刀鍛冶

ラノベ原作の漫画版。原作も全巻買ったんですが、文章が多少重たいのと展開が遅いのでこっちを読了。上手いこと省略・アレンジできていると思いますが、こっちはこっちでちょっと物足りないかも。個人的には好きな作品ですが、正直人に勧めるほどの作品ではないかな。あとで原作最終巻だけ読んでエンディングだけ補完しておこう。

聖剣の刀鍛冶(ブラックスミス) 1 (MFコミックス アライブシリーズ)
KADOKAWA / メディアファクトリー (2012-09-01)
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はねバド!

アニメ化されたりちらほら名前を聞くので読んでみた。短期間ですごい絵柄が変わったことで有名な作品。感想は可もなく不可もなく。主人公の魅力が薄いかなと感じた。10巻くらい読んだけど、特に続きを読みたいとは思わなかった。

 

大正処女御伽噺

なんかこういうストレートな話は久しぶりに読んだなーという感想。クソみたいな環境に生まれた主人公がヒロインのおかげで幸せになる話。敵側はクズ揃いなんですが、味方側のキャラがみんないいやつで、素直にほっこりして泣けます。全5巻と、展開の早さも長さもほどほどでよかった。万人におすすめ。

大正処女御伽話 1 (ジャンプコミックス)
桐丘 さな
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少女ファイト

本気を出せない天才バレー少女とその仲間たちの話。ダイの大冒険のポップ的なキャラもいる。

おもしろいと聞いて、前に一度読んだものの、絵がどうしても受け付けなくて挫折。それでも今回数年ぶりに読み直してみたら、めちゃくちゃおもしろかった(それでも絵があまり好きじゃないのは相変わらず)。ただし最近は連載ペースがかなり落ちているようで、単行本もなかなか出ません。

少女ファイト(1) (イブニングコミックス)
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僕のヒーローアカデミア

可もなく不可もなくという感想で、読むのをすぐにやめてしまった。なんといってもキャラクターに魅力がない。話も平凡、絵も平凡。

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堀越 耕平
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ワールドトリガー

なんだか連載再開するようで。それを喜んでる人が多いように見えたのでこの機会に読んでみました。

するとめちゃくちゃおもしろかった。

ストーリーはいい意味で平凡、キャラクターもそれなりに魅力的。少年漫画には比較的珍しい、「弱い主人公が少しずつ強くなっていくタイプ」の作品。平凡なストーリーだけども、主人公がかなりのアクセントになっていて飽きさせない。作者さんの体調があまりよくないようで連載ペースに不安がある作品ですが、なんとか頑張って続きを書いてほしいですね。うさみ先輩が好きです。

ワールドトリガー 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)
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クロックワーク・プラネット

ラノベ原作のコミカライズ。原作は読んだことなし、というか存在すら知らなかったレベル。世界観がおもしろそうだったので読んでみた。地球がとっくに滅んでいて、地球を歯車で再構成して人々はそこに住んでいる、という設定。実際に読んでみても世界観の描写がよく、わくわくさせられた。ただしそれ止まり。あとはよくあるハーレムものといった感じ。あと原作読んでないのにこういうこというのもなんなんだけど、ストーリー進むのが遅く感じた。まあ、もう読まないかな。

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クロ 茨乃
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邪神ちゃんドロップキック

最近どこかの匿名掲示板で猛烈にプッシュしてたやつがいたので読んでみた。
パロディーと暴力が多めのギャグマンガ。結構好みが分かれそうだなと思うけど私はダメでした。1巻持たずにギブアップ。
 

マテリアル・パズル

なんかやたら評判がいいらしいので読んでみたら、何も惹かれるところがありませんでした。絵は粗末だし、ギャグもいまいち、バトルもパッとしない。もうちょっと読んでみれば違うのかもしれませんが、まったくそうしたいと思わせなかったので2巻途中でギブ。玄人ぶった奴らが無理矢理あげていくパターンの作品か?
 

帰宅部活動記録

下ネタ一切なしのくだらないギャグをマシンガンのように撃ちだしてくるマンガ。よくもまあネタが尽きないなと読んでると……4巻途中から明らかな息切れ(全5巻)。同じ作者が今(2018.10.26現在)連載中の「有害指定同級生」は一転して下ネタ100%。

 

さよならフットボール/さよなら私のクラマー

「四月は君の嘘」の作者による女子サッカーマンガ。 そこそこおもしろいといえばおもしろいし、可もなく不可もなくといわれればそうかな、と思うくらいの作品。夢中になって読むほどではない。特に続編のクラマーに関しては、複数のキャラにフォーカスをあてすぎて逆にキャラの掘り下げができていない感じがあり、特定のキャラに感情移入をするのは難しい。あとしょっちゅう試合に負けるのも、人によってはストレスかも。その辺ひっくるめて「ダイヤのA」みたいな作品かなと思いました。

 

1518

Amazonで妙に評価が高かったから読んでみたけど、まったくおもしろくなかった。生徒会長が男だと思ってたらどうやら女らしい。キャラにもストーリーにもまったく魅力を感じなかった。

 

ユーベルブラット

騙されて裏切り者扱いされて殺された主人公が実は生きていて復讐の旅に出る、というお話。ロマサガ2の七英雄のエピソードに似てる(ユーベルブラット作中にも七英雄という単語が頻繁に登場するので、おそらくは影響を受けてる?)。だいぶ前に読んですごくおもしろいとおぼえていて、それからしばらく経って単行本も数巻出たので再読。やはりおもしろい。しかし中盤少しダレる。2018年10月現在で22巻。この時点でかなり終わりが近そうです。

Ubel Blatt~ユーベルブラット~ 1巻 (デジタル版ヤングガンガンコミックス)
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